腹腔鏡下避妊術

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更新日 2011-07-11

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当院では内視鏡による避妊手術を実施しております。

キズが小さな内視鏡(腹腔鏡)による避妊手術です。

内視鏡(腹腔鏡)手術とは?

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 お腹に小さな傷(3~5mm)を3か所に開け、そこからトロッカーと呼ばれる器具を挿入して手術を行います。その小さな穴からカメラや手術器具を体内に入れることにより、テレビモニターに映し出された画像をもとに手術を行います。


良い点は?

① 傷が小さい (3~5mm)。

  • 痛みが少ないために回復が早く、早期に普段の生活に戻ることができます。

② 手術中に卵巣を無理に引っ張らないため、痛みが少ない。

  • 痛みが少ないために、回復が早い。

③ 手術部位からの止血確認がしっかり行える。

  • カメラを使うことで鮮明に手術部位の止血を観察することができます。

④ お腹を切らなければ出来なかった検査などを同時に行うことが出来る。

  • 小さな傷で同時に、他の臓器の検査(生検)等を行うことが可能です。

欠点は?

① 技術が必要となります。

  • 当院では熟練した獣医師を招き、トレーニングを行った上で手術を行っております。また、その後も指導を仰ぐことで技術の向上や安全性の確保に努力をしております。

手術を受けたフレンチブルドッグさん

傷は3カ所(5〜8mm)
通常の避妊手術に比べて小さなキズで手術が行えます。

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希望される患者様や詳しいことに関しましては獣医師にお尋ねください。