ノミやダニの予防について

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更新日 2011-07-11

ノミやダニの予防について

お外に出るときはきちんと予防しましょう!!

Q.ノミはなんでいけないの? nomi.png
 1.ノミアレルギーを起こします。
 2.瓜実条虫(サナダムシ)を移します。(ヒトにも移ります)
 3.猫ひっかき病を移します。(ヒトに移ります)

Q. ダニはなんでいけないの? ani.png
 1.かゆい!
 2.イヌバベシア症(血液に住む寄生虫)を移します。
 3.ヒトにライム病を移します。

Q. 何に効くのですか?
ノミ・マダニに効く製薬とノミだけに効く製薬があります。

Q. どうやって効くの?
首にたらせば皮膚に浸透して全身にいきます。全身の皮膚のみでほとんど血液中には入りません。

Q. ヒトには安全ですか?
まず大丈夫です。(子供でもまず大丈夫でしょう)

Q. どのくらい保つの?
通常一ヶ月で効果はなくなると考えて下さい。また、シャンプーは基本的に一日はやめて下さいね。(シャンプー後も乾いていれば大丈夫です)

Q. 子犬・子猫でも大丈夫なの?
イヌ7〜8週齡以上で大丈夫です。(製剤によりますので獣医師にお尋ねください)また、妊娠や授乳してても基本的に大丈夫です。(子犬・子猫には必要ありません)

Q. 暖かい季節だけでいいの?
基本的には暖かい季節の方がノミやダニは生育しやすいので予防が大切です!しかし、冬の間も存在することはありますし、それにより被害を受けることもあります。状況にもよりますが、1年中の予防をする場合もあります。


nomi2.png ノミやダニに対する製薬は様々あります。その中でも、効果の高い動物用医薬品を含む製剤は動物病院のみで販売しております。当院でも販売しておりますのでお申し付け下さい。