クウ動物内視鏡医療センター
TEL:06-6967-8668

クウ動物病院動物内視鏡医療センター

「人と動物の絆を大切に」
動物に優しい医療を目指している動物病院です。

NEWS

CONCEPT

「人と動物の絆を大切に」
動物の負担を少しでも軽くするために出来ること

 当院はクウ動物病院グループの4番目の動物病院として誕生しました。病院の名前にもあるように内視鏡手術(腹腔鏡、胸腔鏡など)を中心として動物の負担が少ない医療を目指しております。全ての治療にも力を尽くし、動物に優しい医療を実現し、人と動物の絆を大事にしていきたいと思っております。

ABOUT OUR HOSPITAL

健康管理から高度専門医療まで。

日々の健康管理、健康チェックから調子の悪いときまでご不安な事がありましたら当院にご相談ください。当院では外部の専門医による専門医療にも力を入れております。専門外来へのご相談も承っておりますので担当医にご相談ください。
外科手術においても最先端の設備を揃え、安全性の向上に努めています。それだけではなく、麻酔専門医と協力し、より安全で痛みの少ない外科手術を可能としております。全身麻酔に対してはご不安な事が多いかと思いますが、ご心配なことは何なりとご相談ください。
 

 

POLICY

負担を軽減

動物の負担を少しでも減らすことを目標にしています。病院の名前が示すように内視鏡医療、つまりは腹腔鏡や胸腔鏡、消化管内視鏡などを用いた医療を行うことにより動物の負担軽減に努めています。これらを含めた低侵襲医療を積極的に取り入れています。

チーム医療

現在の獣医医療においては高度医療化と専門性の進歩が起こっています。同時に求められる動物医療はますます広範囲に渡ってきています。これら全てを一度のカバーすることは簡単ではありません。当院では外部の専門獣医師と協力し、専門医療を行っています。

健康管理

病気になることは非常に不幸な出来事です。万が一の時にも、早期発見をすることが出来ればその治療の選択肢は広がります。そのためには常日頃の健康管理は非常に大切です。当院では定期的な健康チェックのご相談をお受けしています。

飼い主さんへお願い

当院では一部に猫専用待合スペースを設けています。怖がりな猫ちゃんのためのイスですので皆様で御協力して頂ける様、ご理解をお願い申し上げます。

当院の入院設備は犬と猫、別となっております。


GROUP

QUEUE ANIMAL GROUP

クウ動物病院グループについて。

 クウ動物病院グループには4つの病院があります。ぞれぞれの動物病院にはそれぞれの特徴があり、得意とする分野は異なります。当院である動物内視鏡医療センターは内視鏡医療をはじめとした先進医療や専門医療を得意としており、それに特化した設備を備えています。不幸にも病気になってしまった場合には全力でその治療にあたります。
 一方、クウ動物病院横堤本院は犬や猫だけではなく、エキゾチックペットにおいても非常に長けた技術を持っており、その特徴は非常に秀でています。動物内視鏡医療センターではこれらの動物を診療してはおりませんが、治療の面では本院スタッフと協力して当たっています。全ての当グループの中心となる動物病院であり、月に何度か行われる勉強会(外部の講師による講演、カンファレンスなど)は全病院からスタッフが集まります。
 Queue Dog & Cat Clinicは鴫野と花博通りに2件があり、それぞれホームドクターとして、地域だけではなく近隣の患者さんにかかりつけ医としての役割を持っています。日々相談することの出来るドクターとして患者さん達の不安の解決を行っています。これらの病院はパピーケアと呼ばれる子犬のしつけから成犬のしつけ、犬の幼稚園やデイケアなどの動物と人間の絆を形成する役割を持っています。また、これらのクリニックにはパピーケアの資格やしつけの資格、CAPP(犬による社会貢献)の資格を持ったスタッフが所属し、日々飼い主さんの相談に乗っています。
 
子犬や子猫としてお家に来たその日から、毎日の健康診断や予防医療、万が一の病気、先進医療や専門医療が必要な場合においてもクウ動物病院グループでは飼い主さんと動物のケアが出来るように努めております。