クウ動物病院は、大阪市鶴見区にある内視鏡外科とエキゾチックアニマルの医療を得意とする動物病院です。

当院のポリシー

当院の考え方です

当院では大きな動物も小さな動物も同じです。


どんな子も家族です。
 当院には大きなわんちゃんから小さなハムスターや子亀まで来院されます。どんな大きさであったとしても飼い主さんから見たら家族の一員であることは変わりありません。確かに小さな動物に細かい検査をしたり、手術をしたりすることは簡単ではありません。しかしながら、飼い主さんと協力をして可能な限りの医療を提供しようと皆力を尽くしています。それは大きなわんちゃんでも何も変わらないのです。
 小さい動物だからといって費用も変わりません。時折「小さいんだからわんちゃんと同じ値段ということはおかしいのではないか?」と聞かれることがあります。小さくても大きくても同じように扱って、同じように診療を心がけておりますのでそのような事はありません。ご理解頂ける様に飼い主さんときちんとディスカッションをするように心がけております。

当院は担当医制ではありません。


一人の獣医師だけは万能ではありません。
一つの動物病院に所属をしていたとしても、一人一人の獣医師には得意な分野やそれぞれの考え方があります。限られた獣医師が担当してしまう場合、一人の獣医師の能力や考え方に医療が限られてしまう可能性がります。多くの獣医師が診察をさせて頂くことにより、それぞれの得意分野を生かした治療をすることが出来ます。また、治療において答えは一つでないこともあります。そんな時も何人かの獣医師の考え方を聞いたり、相談したりすることによって視野が広がると考えています。
様々な獣医師で診療するためにはスタッフの情報交換が重要です。そのために、院内で相談をしたり、カンファレンスを毎日することにより飼い主様さんにご心配やご迷惑をおかけしないように取り組んでいます。

当院ではカンファレンスを毎日しています。

ホウレンソウを大事にしています。
 ホウレンソウ、もちろん野菜のほうれん草ではありません。報告、連絡、相談の頭文字をとって「ほうれんそう」、チームで一つのテーマに向かって行く時に必要になることです。医学の世界で行われるホウレンソウである「カンファレンス」とは患者さんの状況(症例)について皆で検討会を開くことです。1日の診療が終わってから、獣医師と看護師が中心となってその日の患者さんについて皆で話合いをします。患者さんの状況を「報告」し、明日の予定を「連絡」し、今後の治療について「相談」しています。今の状況を皆で考え、次の治療をチームで考えています。

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